究極の縁なしフレーム

テンプルを外さずに調整してしまうとヒンジとテンプルに余計な力が加わってしまい不良の原因になる可能性がある
とのことです。チタンエレメンツに限らず、スナップヒンジのフレームは簡単にテンプルの取り外しがおこなえるので
取り外してから調整をするとスムーズにできます。

8/26(月)にスタジアムプレイス青山で行われたシルエットの講習会に参加しました。
オーストリアからシルエットのデザイン技術部門の方が講師として来日。講義内容はシルエット製品の
掛け心地をより深く理解するために各フレームの特徴と調整を教わりました。

現在のシルエット製品はそのほとんどが「軽さ」を特徴としておりデザインは華奢でシンプルな印象を与えます。
しかし、その造りは技術的で、先進的。ネジを使用しないSPXフレームもネジの緩みからフレーム全体のバランス崩れを
防止するために施されています。また、金属アレルギーの方への配慮にも繋がり誰でも掛けられるフレームとして人気を得ています。

テンプル部分のチタンを大胆に太くすることでインパクトとお洒落感を表現しております。色、形、素材だけでデザイン性の高いフレームに仕上げており、シンプルな中にも細かいこだわりを取り入れているフレームです。シンプル過ぎない大人のお洒落に最適です。もちろん掛け心地も抜群。

軽さを徹底的に追及することで生まれた掛け心地
メガネを掛けることを嫌う人の中には「鼻や耳にメガネの重さが伝わり、気になる。」という方がいらっしゃいます。そんな方々に是非一度かけてもらいたいメガネです。
ネジを一切使用しないといった軽さへのこだわりにより最高水準の軽量フレームを実現。
また代表的なminimalシリーズには、SPXと呼ばれる特殊な樹脂を使い、頭から耳にかけて綺麗に沿わすことで、掛けていることを感じさせない究極の掛け心地を生み出しました。

スポーティーなイメージのフレームデザイン。実際にこのモデルはスポーツをする方にとても好評をいただいております。シルエットならではの、素材そのものを活かしたハイセンスなデザインと掛け心地。そしてこのフレームは調整しやすいのもポイントとなっております。

NASAが認めた掛け心地!

レンズのサイズ、形はご自由にお選び頂けます。

軽さ、掛け心地は是非店頭にてお試しください。

シルエットの特許商材SPX素材を使用したモデル。シルエットの代表的なフレームとなっておりその掛け心地は抜群。NASAの宇宙飛行士も打ち上げ実験の際に着用しました。
耳と鼻で支える従来のメガネとは少し違い、頭に沿わせるような掛け心地になっております。支える部分が分散されるので手で持ったとき以上の軽さを味わうことができます。

当店ラインナップ

シンプルイズベストなデザイン
シルエットのフレームデザインは非常にシンプル。
縁なしのフレームであれば遠くから見ると掛けているのかわからないくらいあっさりとしている。
だからこそ誰にでも、どんなシュチュエーションでもマッチする。まさにシンプルイズベストなデザインです。

シルエットがおくるシンプルイズベストなフレームデザイン。テンプル部分は特殊な樹脂を使用したモデルになっており超弾性を実現。
華奢な見た目とは裏腹に、その超弾性の特性によりメガネにありがちな型崩れをおこしずらいモデルとなっております。
また、シルエットのこだわりと言えば「軽さ」です。テンプル部分には特殊な樹脂を、ブリッジ部分にはチタンを使用することで軽さを実現。
SPXフレームとは違い普段お使いいただいているメガネに近いフレームデザインとなっておりますので違和感なくかけて頂けるフレームになっております。

県内有数の品揃えと販売実績のある当店へおまかせください!

などなど、非常にためになるお話を伺うことができました!当店の主力商品の一つであるシルエット。
今後もお客様へ最高のメガネを提供できるように頑張ります!

取り外した後、ヒンジの部分を工具で調整します。

テンプル部分を軽くたたみ、そのままテンプルを
引っ張ることでテンプルを取り外すことができます。

真ん中の方が今回教えて頂いたシルエットの
デザイン技術部長のペトラさんです。
本当にありがとうございました!

シルエット講習会の様子

根元を押さえ、フラットな部分を手でやさしく曲げることで
テンプルの高さ調整や幅の調整が可能になるとのことでした。

マストコレクション

(ちなみに手に持っているのは講義で使用した
模型のテンプルとブリッジです。)

基本的には工具で調整するよりも手での調整をおこなうように教わりました。やはり、工具での調整ではフレームに傷をつけてしまう可能性があるからです。また、このフレームに関しては手で調節できるように作られているので極力手での調整を。どうしても不可能な場合は工具を使用してくださいとのことでした。

シルエット講習会

チタンエレメンツ

具体的にはテンプルの根元の部分から少し離れたところ。
ここがテンプルの中で一番フラットになっています。

その他にも数あるシルエット製品を3つの異なるヒンジのタイプで大きくカテゴリー分けされていること。そこから
当店主力商品でもあるチタンエレメンツが該当する、スナップヒンジの調整の仕方も教わりました。